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6月の一杯の会は反貧困ネット北海道の平田なぎささんをお迎えします

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反貧困ネット北海道: http://www015.upp.so-net.ne.jp/hanhinkondo/ 事務局長・平田なぎささんをお迎えします。ぜひご参加ください。 団体プロフィール 反貧困ネット北海道は2009年6月「すべての人に人間らしい生活と労働が保障されることを目指し、生活問題、労働問題、その中心にある貧困問題の社会的政治的な解決に取り組み、そのために必要な各団体・組織の情報共有、討議、協働的活動の場をつくり、社会連帯を推進することを目的」として設立された。  活動内容としては、広く市民に貧困問題について考えてもらうための学習会やシンポジウムの開催、「労働と生活の総合相談会」の開催、様々な支援制度、相談先、覚えておくとよい知識などを小さな冊子にまとめた「生活支援ガイド IPPO」の作成と無料配布がある。 平田なぎさ (ひらたなぎさ)さん 1961年札幌生まれ。 北星学園女子短期大学英文科卒 活動歴 ホームレスの自立を応援する雑誌『BIG ISSUE 日本版』の札幌でのサポート団体「ビッグイシューさっぽろ」のボランティアを2008年4月から開始。 翌年から事務局長を務める。 2009年6月に設立された「反貧困ネット北海道」で事務局の仕事を担当。 ●日時/2018年6月29日(金)18:30~20:30 ●参加費/500円 ●場所/市民活動プラザ星園内(札幌市中央区南八条西2丁目5-74) ●定員/20人程度 ●お申込み・お問合せ/NPO推進北海道会議 メール info@hnposc.net TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974

5月は田中敦さんをお迎えして一杯の会を開催します

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5月のNPO交流一杯の会は、NPO法人レター・ポスト ・フレンド相談ネットワーク理事長の 田中敦(たなかあつし)さんをお迎えします。 田中さんプロフィール:複数の「いじめ」から「不登校・ひきこもり」となり「中学浪人」を経験。遅れて高校へ進学し、そのまま大学に進み卒業。いったん社会に出るも躓き辞めた後は社会活動をしつつ社会人枠にて大学院に進む。卒業後は大学講師や高校付スクールソーシャルワーカーをする傍ら当NPO法人のみならず他の法人の理事や監事などの公職を兼務する。 http://letter-post.com/ HPより 「発達障がいや精神的な困難など社会のなかで生きにくさ を感じるひきこもり当事者に対して、手紙や電子メールを 中心とした双方に無理のないピア・サポート活動をすすめ る任意団体組織として1999年9月1日に発足しました 。」 不登校児の支援、フリースクールの活動に関心のある方、 ぜひお越しください。 ●日時/2018年5月30日(水)18:30~20: 30 ●参加費/500円 ●場所/市民活動プラザ星園内(札幌市中央区南八条西2 丁目5-74) ●定員/20人程度 ●お申込み・お問合せ/NPO推進北海道会議 メール info@hnposc.net TEL:01 1-200-0973 FAX:011-200-0974

4月25日18:30NPO交流会「一杯の会」~札幌市男女共同参画センター・菅原亜都子さん

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菅原亜都子さん 2018年4月の「一杯の会」は、札幌市男女共同参画センターの菅原亜都子さんをお迎えして、女性起業や、若者相談などの活動についてお話していただきます(形式ばらない交流会ですので、当日参加したみなさんの関心や話の流れによって内容は様々な方向に向かいます。ご了承ください)。 菅原 亜都子さんプロフィール 札幌生まれ。大学時代に、周りの女友達の抱える問題がジェンダーの課題であることに気づき、2003年から、(公財)さっぽろ青少年女性活動協会に入職、札幌市男女共同参画センター職員。センターの指定管理業務のほか、経済産業省「全国女性起業家等支援ネットワーク構築事業」、厚生労働省「自殺防止対策事業(わかもの&ガールズ相談)」などの受託事業を担当。 札幌市男女共同参画センター  ホームページ http://www.danjyo.sl-plaza.jp/ ●日時/2018年4月25日(水)18:30~20:30 ●参加費/500円 ●場所/市民活動プラザ星園内(札幌市中央区南八条西2丁目5-74) ●定員/20人程度 ●お申込み・お問合せ/NPO推進北海道会議 メール info@hnposc.net TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974

開催報告「オープンセミナー・NPOの事業評価について」

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清水氏の講義 NPO推進北海道会議のSIB研究会が平成29年度まちづくり推進活動支援事業助成として実施した、 「オープンセミナー・NPOの事業評価について」は、2018年2月20日18:30~より参加者20人で開催しました。認定NPO法人日本NPOセンター基盤開発チーム事業評価担当の清水みゆき氏を講師にお迎えしました。講義では事業評価の意味(社会調査の方法で社会プログラムの介入の効果を調査し評価、社会状況改善の活動の情報源となるもの)について、一般的な評価設計の流れ、事業評価とは事業評価についてのNPOの意識調査の結果、NPOにとってのメリットと批判的論点、NPOのもつ「社会的価値の創造」という側面にあう評価はどのようなものか、などについてお話いただきました。 続いて、今年度NPO推進北海道会議で実施した「参加型評価(評価対象団体とともに評価作業を行う)」の事例として、NPO法人雨煙別学校、NPO法人自立支援事業所ベトサダについての評価実施プロセスを発表しました。 パネルディスカッション パネルディスカッションは、清水氏に加え、河西邦人氏(札幌学院大学経営学部教授)、当法人代表理事の田口晃、山﨑貴志氏(NPO法人自立支援事業所ベトサダ 代表理事)、高橋慎氏(NPO法人雨煙別学校)をパネリストに、当法人の佐藤隆をコーディネーターにNPOと事業評価について議論しました。「自己評価という形では浸透するだろう。その過程で外部の視点は必要。評価できる人が増えることが必要。NPOにとっても重要だが現状の評価方法でよいのか、今も考えている。評価自体は社会の成熟、個人の成長にも必要だ(田口晃)」「北海道NPOバンクは外向けの評価と内部統制のための評価を明確に分ける方針である。内部のプロセス改革は私自身の暗黙知で行われているが、それを可視化したい。バンクの事業が社会の共感を呼ぶような評価をして情報発信をしたい。ベトサダの報告書には実際の生活困窮者の声が載っている。利用者の声をもっと聞いていく必要があるかもしれない。そして内部で、なぜこのときは満足してくれたのかを考えることが必要だろう」「NPOの評価には、評価のプロだけでなく、NPOのことを理解した翻訳者、コーディネーターが必要、将来的にはNPOの各団体に評価スキルが内在化されることが望ましい。情熱を活かす評価あ...

3月28日(水)NPO交流「一杯の会」北海道エンブリッジ代表理事浜中裕之さん

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3月の「一杯の会」のゲストは、起業型人材の育成に取り組む北海道エンブリッジの浜中さんです。ソーシャルビジネス起業に関心のある方、インターンシップを考えている方、ぜひお申込みください。 プロフィール NPO法人北海道エンブリッジ 代表理事 浜中 裕之(はまなか ひろゆき) 留萌市出身(1985年生まれ) 自身が長期インターンシップに取り組んだ経験から、大学在学中に札幌市内の中小企業に大学生を6ヵ月以上送り出す長期インターンシップのコーディネート活動をスタートさせました。2008年大学4年時にNPOを設立し、卒業後の2012年に同NPOを法人化。大学生期間も入れると、これまで13年に渡り活動を行っている事業型のNPO法 人です。1次産業や福祉、観光、IT、モノづくりなど様々な業界に、インターンシップの内容も既存の業務ではなく、新規事業や新市場の開拓など企業にとっても新しい挑戦となるプロジェクトを設計し、大学生が取り組むことで自ら考え価値を創造する「起業家型人材」の育成を目的として行っています。近年では大学とも連携し、カリキュラムの開発や地域参画の機会づくりを実施しています。 ●日時/2018年3月28日(水)18:30~20:30 ●参加費/500円 ●場所/市民活動プラザ星園内 ●定員/20人程度 ●お申込み・お問合せ/NPO推進北海道会議 メール info@hnposc.net TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974

2018年1月NPO交流一杯の会レポート

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2018年1月19日(金)18:30~20:30,社会福祉法人あむの小竹徹さんと林健一さんをお迎えして、一杯の会を開催しました。はじめに「あむは平成21年4月生まれ、家族構成は10人兄弟(10の事業部門)、裕福ではな 小竹さん いがほぼ自立しています。夜更かし気味、ご近所づきあいや立ち話、ごちゃませのムードが好きです。苦手なことはフォーマルな雰囲気」と、あむを人に見立ててのユニークな自己紹介をしていただきました。多くの事業部門を抱えるあむには、すべてのスタッフがかかわるワンマイルネット事業があり、3チームのどれかに所属して、地域との関りを築いているそうです。印象的だったのは、人事考課はせず、キャリアパスというセルフチェックシートを使って、チーフに求められる具体像を職員に提示し、スタッフそれぞれが自己評価を行っている、というお話でした。責任を与えるというよりは自覚を促すことを重視する姿勢は、NPO法人の組織運営に大いに参考になると感じました。最後に、あむの事業には「ぽぽ」「バディ」ふらっぷ」など面白い名前のものが多いので、「あむさんの中で一番名前にこだわっている方がどなた?」と尋ねると、「全員かもしれませんね」というお答えがかえってきました。(事務局 高山) 林さん(奥)

2月26日一杯の会 NPO法人花サイクルクラブ

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2月の一杯の会は、ロードバイク、サイクリングの活動をされているNPO法人花サイクルクラブの代表山口さんと事務局の高橋さんにお越しいただきます。 HP:  http://www.hana-cycleclub.jp/ <団体プロフィール/NPO法人花サイクルクラブ> 女性のためのロードバイクサイクリングクラブとして2011年7月団体設立、翌12年8月NPO法人化。5周年を迎えた2017年には事務所を市民活動プラザ星園へと移転。女性のためのロードバイク初心者教室やサイクリングイベント「ガールズライド」の開催、旅行者を対象としたプライベートサイクリングツアーの実施、オリジナルグッズの制作・販売など、アクティブな女性の皆さま達と北海道を舞台に精力的に活動中! <ゲストスピーカー>山口 敏郎(やまぐち としろう)/NPO法人花サイクルクラブ 理事長 今回は「サービスの提供者とサービスの受け手とサービスそのものの関係性について」みなさんとお話ししたいと思っています。 ●2月26日18:30~20:30 ● 参加費/ 500 円 ● 場所/市民活動プラザ星園内 ● 定員/ 20 人程度 ●お申込み・お問合せ/ NPO 推進北海道会議 メール  info@hnposc.net   TEL : 011-200-0973 FAX : 011-200-0974