第5回 NPO交流「一杯の会」‘今さら聞けない社会福祉協議会’ /第4回レポート


第5回「一杯の会」は、‘今さら聞けない社会福祉協議会’と題し、社会福祉法人札幌市社会福祉協議会総務部経営財務課経営財務係長高階和行氏をゲストスピーカーに、ざっくばらんにお話してもらいます。飲み物を片手に、NPOで活動する者同士の交流を深めませんか? 

高階和行さん:社会福祉法人札幌市社会福祉協議会 総務部 経営財務課 経営財務係長
北海道札幌市出身。介護福祉士としての病院勤務を経て、介護支援専門員として在宅福祉の世界へ足を踏み入れる。その後、団体統合があり、札幌市社会福祉協議会での勤務となる。札幌市社会福祉協議会では、組織運営や介護関連事業の後方支援の管理部門を経て、現在は法人全体の財務管理を行う部署で日常経理や財務管理・分析、法人運営に携わっている。昨年よりファンドレイジングに携わり、最近准認定ファンドレイザー資格を取得。家庭では、2人の子供達と同レベルで遊びながら、楽しいことは無いかと週末は出歩くことが楽しみとなっている。


●日時/2017年3月22日(水)18:30~20:30 ●場所/市民活動プラザ星園内(札幌市中央区南8条西2丁目5-74)
●参加費/500円(ワンドリンク付き) ●定員/20名
●お申込み・お問合せ/NPO推進北海道会議(担当:高山) メール info@hnposc.net TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974




   4回「一杯の会」報告
NPOに関わる人たち同士の交流を目的とした「一杯の会」を、421日(火)に市民活動
プラザ星園で開催しました。第4回のゲストスピーカーは、NPO法人コミュニティサポート・オアシスの蒲原史起さん(写真右)。主に女性限定の健康マージャンサークルの運営・支援を行っています。書店、IT企業、会計事務所、競走馬のファンド会社と様々な仕事をしてきた蒲原さんが、知人である理事長とNPO法人を立ち上げるまでに至った経緯を伺いました。蒲原さんはプロを目指したこともあり、全国大会で決勝まで行くほどのマージャンの実力者。けれど、プロの道ではなく、マージャンの魅力を多くの人に伝えるために「賭けない・飲まない・吸わない」の健康マージャンに携わることに。参加者からは、「マージャンを活用したコミュニケーション支援の可能性もあるのでは?」「認知症予防につながるグッズ販売も出来そう」といったアイデアが出ました。一方で、賭け事のイメージをどう払拭するかが今後の事業展開に重要になってくるのでは、といった意見も出ました。みんなでテーブルを囲み、飲み物片手にゆったりとした交流会となりました。
NPO法人コミュニティサポート・オアシス…マージャンが持つ効用(脳の活性化・介護予防)を活用し、地域の高齢者の方の健康づくり、仲間づくりのサポートを行っています。具体的には、地区センター、まちづくりセンター等の公共施設にて、主に女性限定の健康マージャンサークルの運営・支援を行っています。健康マージャンにご興味のある方は、下記までご連絡下さい。NPO法人コミュニティサポート・オアシス(TEL:011-717-3530

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