多世代居場所の10年間の歩み ― 「ねっこぼっこのいえ」の実践
NPO推進北海道会議研究会〈実践編〉参加者募集
多世代居場所の10年間の歩み ― 「ねっこぼっこのいえ」の実践
NPO推進北海道会議では、NPOの理論と実践を往還しながら、市民社会を改めて問い直す研究会を実施しています。
今回の〈実践編〉では、札幌市で多世代の居場所づくりを続けてきた実践者をお招きし、現場の取り組みからNPOの役割や可能性について考えます。
ゲストは、NPO法人ねっこぼっこのいえ 代表理事の太田千代 さん。
乳幼児から高齢者まで、誰もが安心して訪れることのできる多世代交流サロンを運営し、相談支援や関係機関との連携など、地域の中で役割を広げながら活動を発展させてきました。
本研究会では、10年間の歩みを振り返りながら、NPOとして活動することが理念やビジョンの形成にどのような影響を与えてきたのか、また地域実践の中で見えてきた課題や可能性についてお話しいただきます。
※本企画は、同会議が3/10に開催する特別セミナーでの議論を踏まえ、実践の視点から論点を深める位置づけで実施します(特別セミナーの詳細はこちらをご覧ください)。
【開催概要】
日時:2026年3月12日(木)18:00~19:30
形式:オンライン開催
【ゲスト】
太田千代 さんは、地域の中で「誰が、いつ訪ねてもよい、安全な居場所」を目指し、多世代交流サロンの運営に長年携わってきました。
子育て世帯の孤立や高齢者の孤独など、現代社会の課題に向き合いながら、顔と顔を合わせる関係性の再構築を実践しています。
https://forms.gle/vM2n1wJRBxuGMn9o7