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(報告)札幌市男女共同参画センター・菅原亜都子さんをお迎えして

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2018年4月25日18:30より、札幌市男女共同参画センター職員の菅原亜都子さんをお迎えし「“ジェンダー平等”の実現を仕事にする」というタイトルでお話いただきました。センターを運営しているさっぽろ青少年女性活動協会の事業の紹介、学生のころに学んだジェンダーへの関心から、東京の企業の内定を辞退して女性センターの求人に応募したことから始まったご自身のキャリア、転機となった上司との出会い、新しい仕事へのチャレンジ、現在の関心事についてお話いただきました。女性活躍推進の昨今の流れから、産業振興課との仕事が増えたともいわれていました。また、LINEを用いた「ガールズ相談」の反響の大きさについても詳しく説明していただきました。参加した方からは、「菅原さんのお話は、社会人になって実感することがある。自分で環境を変えられない人を支援したい」「ずっと抱えていたことがすっきりした。ちょっとの支援で諦めずにすむことがある」「子どもに関わる活動をして、女性の起業家を増やしたい」などの感想をいただきました。 このほかにも、グラミン日本やSDGIなどの最近の考え方についてもお話していただきました。

(報告)北海道エンブリッジ浜中さんをお迎えして「一杯の会レポート」

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3月28日水曜日、起業型人材の育成に取り組む北海道エンブリッジの浜中裕之さんをお迎えして、一杯の会を開催しました。大学在学中から長期のインターンシップ体験を経験し、30件のクライアントを持つほどだった浜中さんは、会社の内定を辞退して、学生に仕事の面白さを知ってもらう今の活動を始められたそうです。仕事とはだれかのための試行錯誤で、自身の手で価値を創り出すこと、当事者になることの大切さをお話しいただきました。この日はインターンシップに関心があるという方や、自身も起業支援をされている方、学生さんも参加されたため、質問もたくさん出ました。 「どうしたら人は育つか」という質問には、「実践と対話、企業は実践に偏っており、学生は対話偏重になりがちなので、インターンシップは双方に得るものがある。エンブリッジはそうした機会をコーディネートする。」と浜中さんは答えました。このほか「12歳くらいから仕事の経験をするのがよいと思うが、企業の負担が課題」など北海道の将来を担う人材育成についてみなさんはお話が尽きない様子でした。(報告・高山)

(報告)NPO法人花サイクルクラブ山口さんをお迎えして

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2018年2月26日(金)18:30より、女性のサイクリングの普及、活性化を目指した活動をしているNPO法人花サイクルクラブの代表山口さんと事務局の高橋さんをお招きしました。 ロードバイクの好きでぜひ話を聞きたいという方を初め5人が参加しました。サイクリングの文化的な背景や、ロードバイクの正しい乗り方、イベント中のエピソードを伺いました。後半には山口さんから、最近のNPOとしての在り方について参加者への問いかけがあり、「経営、資金繰りに偏らない活動を」という言葉をいただきました。 (事務局 高山)

6月の一杯の会は反貧困ネット北海道の平田なぎささんをお迎えします

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反貧困ネット北海道: http://www015.upp.so-net.ne.jp/hanhinkondo/ 事務局長・平田なぎささんをお迎えします。ぜひご参加ください。 団体プロフィール 反貧困ネット北海道は2009年6月「すべての人に人間らしい生活と労働が保障されることを目指し、生活問題、労働問題、その中心にある貧困問題の社会的政治的な解決に取り組み、そのために必要な各団体・組織の情報共有、討議、協働的活動の場をつくり、社会連帯を推進することを目的」として設立された。  活動内容としては、広く市民に貧困問題について考えてもらうための学習会やシンポジウムの開催、「労働と生活の総合相談会」の開催、様々な支援制度、相談先、覚えておくとよい知識などを小さな冊子にまとめた「生活支援ガイド IPPO」の作成と無料配布がある。 平田なぎさ (ひらたなぎさ)さん 1961年札幌生まれ。 北星学園女子短期大学英文科卒 活動歴 ホームレスの自立を応援する雑誌『BIG ISSUE 日本版』の札幌でのサポート団体「ビッグイシューさっぽろ」のボランティアを2008年4月から開始。 翌年から事務局長を務める。 2009年6月に設立された「反貧困ネット北海道」で事務局の仕事を担当。 ●日時/2018年6月29日(金)18:30~20:30 ●参加費/500円 ●場所/市民活動プラザ星園内(札幌市中央区南八条西2丁目5-74) ●定員/20人程度 ●お申込み・お問合せ/NPO推進北海道会議 メール info@hnposc.net TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974

5月は田中敦さんをお迎えして一杯の会を開催します

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5月のNPO交流一杯の会は、NPO法人レター・ポスト ・フレンド相談ネットワーク理事長の 田中敦(たなかあつし)さんをお迎えします。 田中さんプロフィール:複数の「いじめ」から「不登校・ひきこもり」となり「中学浪人」を経験。遅れて高校へ進学し、そのまま大学に進み卒業。いったん社会に出るも躓き辞めた後は社会活動をしつつ社会人枠にて大学院に進む。卒業後は大学講師や高校付スクールソーシャルワーカーをする傍ら当NPO法人のみならず他の法人の理事や監事などの公職を兼務する。 http://letter-post.com/ HPより 「発達障がいや精神的な困難など社会のなかで生きにくさ を感じるひきこもり当事者に対して、手紙や電子メールを 中心とした双方に無理のないピア・サポート活動をすすめ る任意団体組織として1999年9月1日に発足しました 。」 不登校児の支援、フリースクールの活動に関心のある方、 ぜひお越しください。 ●日時/2018年5月30日(水)18:30~20: 30 ●参加費/500円 ●場所/市民活動プラザ星園内(札幌市中央区南八条西2 丁目5-74) ●定員/20人程度 ●お申込み・お問合せ/NPO推進北海道会議 メール info@hnposc.net TEL:01 1-200-0973 FAX:011-200-0974

4月25日18:30NPO交流会「一杯の会」~札幌市男女共同参画センター・菅原亜都子さん

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菅原亜都子さん 2018年4月の「一杯の会」は、札幌市男女共同参画センターの菅原亜都子さんをお迎えして、女性起業や、若者相談などの活動についてお話していただきます(形式ばらない交流会ですので、当日参加したみなさんの関心や話の流れによって内容は様々な方向に向かいます。ご了承ください)。 菅原 亜都子さんプロフィール 札幌生まれ。大学時代に、周りの女友達の抱える問題がジェンダーの課題であることに気づき、2003年から、(公財)さっぽろ青少年女性活動協会に入職、札幌市男女共同参画センター職員。センターの指定管理業務のほか、経済産業省「全国女性起業家等支援ネットワーク構築事業」、厚生労働省「自殺防止対策事業(わかもの&ガールズ相談)」などの受託事業を担当。 札幌市男女共同参画センター  ホームページ http://www.danjyo.sl-plaza.jp/ ●日時/2018年4月25日(水)18:30~20:30 ●参加費/500円 ●場所/市民活動プラザ星園内(札幌市中央区南八条西2丁目5-74) ●定員/20人程度 ●お申込み・お問合せ/NPO推進北海道会議 メール info@hnposc.net TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974

開催報告「オープンセミナー・NPOの事業評価について」

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清水氏の講義 NPO推進北海道会議のSIB研究会が平成29年度まちづくり推進活動支援事業助成として実施した、 「オープンセミナー・NPOの事業評価について」は、2018年2月20日18:30~より参加者20人で開催しました。認定NPO法人日本NPOセンター基盤開発チーム事業評価担当の清水みゆき氏を講師にお迎えしました。講義では事業評価の意味(社会調査の方法で社会プログラムの介入の効果を調査し評価、社会状況改善の活動の情報源となるもの)について、一般的な評価設計の流れ、事業評価とは事業評価についてのNPOの意識調査の結果、NPOにとってのメリットと批判的論点、NPOのもつ「社会的価値の創造」という側面にあう評価はどのようなものか、などについてお話いただきました。 続いて、今年度NPO推進北海道会議で実施した「参加型評価(評価対象団体とともに評価作業を行う)」の事例として、NPO法人雨煙別学校、NPO法人自立支援事業所ベトサダについての評価実施プロセスを発表しました。 パネルディスカッション パネルディスカッションは、清水氏に加え、河西邦人氏(札幌学院大学経営学部教授)、当法人代表理事の田口晃、山﨑貴志氏(NPO法人自立支援事業所ベトサダ 代表理事)、高橋慎氏(NPO法人雨煙別学校)をパネリストに、当法人の佐藤隆をコーディネーターにNPOと事業評価について議論しました。「自己評価という形では浸透するだろう。その過程で外部の視点は必要。評価できる人が増えることが必要。NPOにとっても重要だが現状の評価方法でよいのか、今も考えている。評価自体は社会の成熟、個人の成長にも必要だ(田口晃)」「北海道NPOバンクは外向けの評価と内部統制のための評価を明確に分ける方針である。内部のプロセス改革は私自身の暗黙知で行われているが、それを可視化したい。バンクの事業が社会の共感を呼ぶような評価をして情報発信をしたい。ベトサダの報告書には実際の生活困窮者の声が載っている。利用者の声をもっと聞いていく必要があるかもしれない。そして内部で、なぜこのときは満足してくれたのかを考えることが必要だろう」「NPOの評価には、評価のプロだけでなく、NPOのことを理解した翻訳者、コーディネーターが必要、将来的にはNPOの各団体に評価スキルが内在化されることが望ましい。情熱を活かす評価あ...